8.20.2010

健康優良知的不良少年少女雑誌「リキテン」 Minor Delinquent Magazine LIKTEN

今日は親愛なる友人・小田くんの雑誌を紹介する。
Today I will introduce the magazine of my dearest friend, Akashi Oda.





ついに雑誌LIKTENが第二号が完成した。第一段の政治をテーマにした号は憲法記念日に発売された。表紙に描かれたショッキングピンクの麻生前総理の絵が非常に印象的だった。今回の第二段のそれは大きなキノコ雲である。終戦記念日と共に発売されテーマは戦争と平和についてだった。そんな雑誌の編集長はまだ19歳である。

Finally the 2nd issue of LIKTEN has been published. The 1st issue was about politics and was sold on the Constitution Memorial Day. The picture of the former prime minister Aso in shocking pink on the front cover was very striking. This time, a mushroom cloud is the cover page design. The theme is war and peace and this was sold on the anniversary of the end of World War II. The editor of this magazine is just 19 years old.



小田明志(おだ・あかし)。1991年6月、東京都生まれ。物心ついたときから絵を描くことが好きだった。中学2年生のときにm-floの楽曲に影響を受け、DJを始める。高校2年生のときには、イギリスを代表するクラブ「fabric」にゲストDJとして出演も。同時にイラストレーターとしても活動している。
Akashi Oda. Born in Tokyo, June, 1991. By the time he knew it, he found himself drawing pictures. When he was in grade 8, he was inspired by m-flo and started being a DJ. He was even invited as a guest DJ at "fabric", a famous club in England when he was in grade 11. At the same time, he works as an illustrator too.

小田くんとは、J-WAVEのラジオで出会い、それから一年くらい、よく周辺の平成生まれクリエーターを集めてごはんに行くようになった。 かなりビックマウス(でも実力がついていってるから怖いのよね...笑)で変わったヤツだけど、なんか可愛くて憎めない男の子!
私は今月成人してしまったけど、彼はまだ19才....!
I met Akashi at some radio program and since then I had hang out with him and other creators born in around 1990's. He has a big mouth (but at the same time he's getting skilled so its kinda scary...) and a little out of the usual but he's cute and you can't hate him for some reason.
I became 20(I'm legally adult in japan) this month but he's still 19...!


彼の計らいで今回のインタビュー企画を撮影させてもらった!
Shing2さんとEmi Meyerさん。戦争と平和についてや創作活動について語ってもらってる。10ページ程撮影担当をしてるので見てもらえたら嬉しいです!とっても興味深い内容になってるよ。
I was able to shoot some photos for this magazine's interview project thanks to Akashi!
Mr. Shing2 and Ms. Emi Meyer. We had them talk about war, peace and creative activities. I took some photos for about 10 pages so pleace check it out! The content is really interesting.






Not only that Akashi's illustrations are dazzling, but the content is also very interesting and it surely shows his punkish personality... It's bilingual magazine so you should check it out!
It's being sold on amazon.





8.12.2010

HEAVY RADIQ release party




先週の土曜日の話です。

ラジオでお世話になってるに方に招待して頂き、エレクトロニカミュージシャン・半野喜弘氏RADIQのコンサートに行った。
ファンキーでピースフルな空気が、青山スパイラルビルのバー”EATS and MEETS Cay”の客席を包み込んだ。


サラバーズのPVなどを手がける、映像から文学からアートまで幅広い分野で趣きがあるお友達・大学生の内田駿くんを引き連れコロナビールで乾杯。(私が9月か大学いっしょ!)

「こんなに若い子たちがきてくれるなんて嬉しいですね!」
そんな私たちに半野さんは気さくに話してくれた! 背が高くてとてもダンディーだった!
前に菊地凛子さんにお会いしたとき見えた、世界で活躍している人のオーラがあったよ。 半野さんのお子さん(3歳くらい)にほっぺにちゅーしてもらったよ。



半野さんは日本では知る人ぞ知る、世界に畑に独自のスタンスを置いた孤高のエレクトロミュージシャンである。

97年にベルギーの音響レーベルでデビューし、翌年には英国バンドジャパンの元リードボーカルのミック・カーンとコラボレーションし話題に。98年にはアジア映画の巨匠ホウ・シャオシェン監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の音楽を担当。これ以後、現在までにジャ・ジャンク監督作品『プラット・フォーム』(ヴェネチア映画祭最優秀アジア映画賞、ナント映画祭グランプリ、ブエノスアイレス映画祭グランプリ)、行定勲監督作品『カノン』、ユー・リクワイ監督作品『オール・トゥモロウズ・パーティース』(カンヌ映画祭出品作品)等を手掛けるなどして、映画音楽作家としての国際的に活躍している。2000年には、坂本龍一が主催する団体CODEに参加。当時坂本龍一から誘いを受けた時、半野さんはYMOも知らなかったらしい。最近は半野さん主催のレーベル”シルク”もスタートし世界的に活躍。以降はパリと東京に拠点を置き、ロンドンで行われたRadical Fashionではビョークなどのアーティストとパフォーマンスした。2004年にヒップ・ホップ、ダブ、ジャズなどの躍動感を集約した最新型のミニマル・エレクトロ・アルバム『GRAFFITI & RUDE BOY 67'』を<RADIQ>名義にてPROGRESSIVEFOrMより発表。フランス人ラッパーをフューチャーしたこのアルバムはフランスのレコード会社から世界でリリースされた。



ライブは上のyoutubeの音源よりもっともっとファンキーな感じ!

8.10.2010

Back to the future retro..




ブラジルの広告会社"Moma"が作ったレトロ広告。 スカイプ、facebook、twitterなどの最先端ツールが、かつての希望に満ちあふれた未来を思い描いたあの頃時代間満載になっている。

またロゴ、今ではあまり見られないわざとらしい表現が皮肉めいている。

Facebookの『STRINKING MIRACULOUS SOCIAL TEAM-UP!』
目もくらむような奇跡のソーシャルチームアップ!

『YOUTUBE ~THE CHAMPION ADDRESS ON INTERNET!~』
インターネットのチャンピオンアドレス YouTube!

最高。

via: http://www.geekologie.com/2010/08/these_tubes_are_old_vintage_we.php


私も懐古趣味? (その時は生まれてないけど)に目覚めてレトロなプロフィール画像に更新した!





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