4.28.2011

MIKIO SAKABE / JENNY FAX 2011–12 A/W × サイゼンゼロゼロ



22日六本木のツタヤで開催された、ファッションショーという概念を逸脱したミキオサカベのコレクション。拍手喝采でした。 今まで見た事のないようなコラボレーションで、でもモードもアキバカルチャーもどちらも凄いパワーを感じて、なんだか新しい時代をみたかのようでした。最前列を陣取っていたのは、所謂アキバ系のアイドルヲタの中でも選りすぐりの人達である、トップオタなみなさま。豆電球を腕にまきまきしてアイドルを応援する準備万端です。しかし、半径2メートル以内には、アパレル人種がいるのが非日常的でした







会場にはキャットウォークは一切なく、フロントローも一切無く(WWDの編集長さんも立ち見です。)一般客も無料で立ち入りオーケーということで、1500人近くの人がすし詰め状態でした。どんなアイドルショーが始まるのだろうと待ち構えていたら、予想と違うしっとり系のピアノの音楽が流れ、髪の濡れたアンニュイなモデルたちが人込みをかき分けて登場しました。












あっ友達の矢部裕貴子ちゃんだ!


モノトーンが貴重で、オーバーサイズが気だるくて可愛い!80年代のストリートスタイルを彷彿させます。

テーマはシュールレアリズム。"凄く現実的なモノを見過ぎて、非現実的になる” 引きこもりの人にある現象に近い。今回のコレクションでは歴史背景が全く違うものを混ぜ、本来であれば文脈的には合わないものが混ざっている。それをいかに自然に見せることが出来るか。時代背景も全然違うし、カルチャーも違うものを混ぜて、服というものに落とし込んでいるそう。

ランウェイの後には 、真ん中の雑誌ブースからアニメから飛び出したような女子5人が登場しました。









最前ゼロゼロという、ファンタジスタ歌麻呂氏、Semitaransparentの菅井氏、ディアステージの喪服ちゃんのチームとのコラボレーションです。地下アイドルと呼ばれてる、ディアステージ、でんぱ組のみなさんの登場でスーパーオタの人達も大盛り上がり。








ミキオさんは自分のコレクションと暗さとアイドルの過去の暗かった部分を対比させたそうです。



こうやって、躊躇せずパワーのあるカルチャーをごちゃまぜにして、服に落とし込む姿勢は、私がファッションを愛する理由を思い出させてくれました。なんでもありだし、様々な哲学や世界観を衣服という身近でウェアラブルなものに落としこむことができる。こういうデザイナー好きだなぁ。

村上隆さんとか好きそうだなぁって思ってたらやっぱりいらしてたw

このショーの後は、

渋谷慶一郎さん、pixivの片桐さん、チームラボの青木さん、Ridの健太郎さん、美術手帳のていやさんたちと焼き肉食べて、そのままルバロンへ行って、ゆうたさん呼んで、喪服ちゃん、ファンタジスタ歌磨呂さんたちとルバロンで飲みました。まさにカルチャークロスオーバーな日だったなぁ。忘れません。





  

4.26.2011

4.24.2011

rooms LINK A/W 2011-12 Exhibition

かわいい美食家みならいの 平野紗季子とrooms LINKの合同展示会とコレクション巡りにいってきました。

I went to a joint exhibition sponsored by rooms LINK and went around collections with a cute gourmet, Sakiko Hirano.













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4.18.2011

Retro Music Videos

50sのロッカビリーでも、60sのミニスカートでも、80sのジュリアナ東京でも、無条件に、時代感を演出したものが好きすぎる!
懐古趣味? 生まれてない時代を夢にみるよ。ファッション=時代なの。今みたいに嗜好が細分化されてないから、時代の空気にカリスマティック魔力を感じる…。
そんな時代感を再現したお気に入りのミュージックビデオを紹介します。

Retro music videos are some of the most fun videos a band can put out.



1940's


1950's


1960's


1970's


1980's

4.17.2011

トウキョウは葉桜ですよ。



ふつうの日記をつけてみよう。twitter以外での日常の記録、必要かもね。

 昨日もなんだか変な一日だったな。移動距離ありすぎて、一日のほとんどを電車のなかですごしたかも。 クリエイティビティと移動距離は比例するっていうけど、そうだといいな。

GEMの収録後、ゆうたさん (私が知ってる中で一番変な人) に誘われ、葛西にあるとある豪邸でお花見パーティーに参加してきた。
はっきりいって、日本であんな大きい家は生まれて初めて行った。

まめしばの生みの親の方や、天才数学者の方や、天才プログラマーさん、ちびっ子がごろごろいた。 あまり時間がなかったのため組成がわからなかったのが残念だけど、おもろそうな人いっぱいいた。


その後、夜頃モントークに移動して、宇一さんが誘ってくれたハニカムのイベント:東京大応援会に遊びにいった。日本を応援しよう!って精鋭のDJ軍が集まった。 レディ・ガガのシューズデザイナー館鼻さん、ARMADAの塩内さんに久々に会ったり。現役浪人クリエーター小田明志によると、最新号のLIKITENはかなりやばいらしい。アタマに血潮がブァーってなるくらいなんか面白そうなこといってたな。

そして渋谷慶一郎さんと初めて会えた!暫く話して、新しいプロジェクトについてたくさんアドバイスをもらった。 WOWやチームラボを初めとする周りが渋谷さんと仕事されてて気になってたんだけど、やっぱりテクノロジーとクロスオーバーする芸術家。魅力的な人でした。

今日から10日間、渋谷さんのお仕事場が「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」トウキョウ店2階の「Gallery KoKo(ギャラリーここ)」で見れるらしですよ。要チェック。



なんか、昨日は周りに憧れの人がごろごろいておもろかったな。私たちも輝きたい!

宇一さんのアシスタントで美食家のさきちゃんは、同い年で学校も一緒だから仲いいんだ。彼女宅でYoutubeみて、ごろごろして、早朝将来について熱く語って帰宅。今からちょっと寝て、打ち合わせするぞー!

TLをみると続々と春アーティーな催しが開催されてるね。芸術の春がきたねぇ。

Emi
xxx

4.16.2011

mintdesigns “New Hope” – Fall Winter 2011/2012


 mintdesignsのコレクションを見るのは、今回が5回目である。彼らの使うテキスタイルは、女の子のシルエット,お家などと有機的なイメージをのものが多かったが、今回は違った。 丸や三角形や四角などシンプルな幾何学模様の集合体で構成されていた。会場は、日の出にある「仕事」と「遊び」を創造する複合施設「TABLOID」。不思議な場所だった。まるで工場の中のように冷たくて、ランウェイには、規則的に蛍光灯が並べられていた。しかし、オートクチュールを身にまとったモデル達が登場した瞬間、蛍光灯は優しい希望の光かのように見えた。全体的に無機的でシャープだが、どこか暖かい。mint 独特の透明感と、鮮やかなパステルカラーとフェミニンなシエットがそうさせたのだろう。

 It's my fifth time to see mintdesigns' collections. What they use are always organic motif such as houses,girl's silhouette and so on. but this time they use inogarnic ones. The textile was composed of a collection of simple geometric shapes such as circles and squares and triangles. This show was staged at the Tokyo creators' district "Tabloid" . It was such a interesting place. It was like a stark factory. Fluorescent lights arranged in a runway neatly. but when the models appeared the atmosphere was turnning into gentle and warm. Even I could see a ray of hope. Inorganic sharp but overall and warm because of mint's transparent, soft pastel colors and femininess.







 今回のテーマは"New Hope" 震災の影響で数多くのショーが中止された。mintdesignsは延期してでも、このNEW HOPEを届けたかった。オールブラックの常識を逸脱するかのように、mintdesignsは黒を全く使わない。ノーブラックというポリシーを掲げている。しかし、それでもシャープで無機質的な魅力がある。

 The theme was New Hope. According to the earthquake disaster, many shows has cancelled. Mintdesign was eargar to show "the new hope" and encorages Japanese economy. Departing from all-black, mintdesigns does not use black at all. No black has set a policy. However, there are still sharp and attractive.



















写真はアシスタントの玉川萌木ちゃんが撮ってくれました。

4.04.2011

New York Fashion Week: Sence #5 Anna Sui - Fall Winter 2011/2012

一ヶ月以上も更新してなかったけど、二月にいったアナスイのコレクションの画像をアップします。
もうすこししたらこのブログもリニューアルしようと思ってます。しばしお待ちよ。

ショーが始まるまでの時間、Creamが流れてきて会場はグルーヴィーに。やはり70's スタイルはこの秋冬はくるようだ。
まぶたの上にアイラインがひかれたのモデルたちが、サイケデリックでレトロなスタイルに身を包む。

ちょっとナードなプレプガールなスタイル、動物モチーフなど、女の子の心くすぐられたな♥
ファー使いもサイジングもいい! Anna Suiはやはりレトロなモチーフにマッチします。









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